茅ヶ崎で暮らして思うこと

海だけではない、素の「茅ヶ崎』を伝えたい。

リアルのよさ

前回からの続きです。


9/1 病院での検査のあと電車に乗り、結婚して最初に暮らしたまちの最寄り駅・相鉄線の希望ケ丘駅を降りました。乗り降りするのは13年ぶりになるかな。


電車を降りて階段(エスカレーターだったかな)をのぼり、改札を出た正面にはコンビニができていた。その横には歯医者さんも。


たぶんそのコンビニはかつては駅を出たところにあったような。駅舎も変わり移転したんだろうね。


厚木街道側の階段を降りて左に曲がり、少し歩いたところにある唐揚げ屋さん(?)の角を曲がると、おっ見えてきた、瀬尾精肉店さんが。帰りにどうしても寄りたくて希望ケ丘駅で降りたの。


瀬尾さんとはしばらく前からSNSでつながらせてもらってるのですが、かつてこのまちで暮らしていても、実ははじめての訪問。


はじめてお目にかかったにもかかわらず、ご夫妻ともどもまるで以前からわたしのことを知ってるかのように接してくださり、心温まる。


帰宅してから袋から取り出す。レトロなデザインの包装紙は個人店ならでは。


包みを開けてお皿によそう。夕食にいただいたスライスされた豚肉を何枚も重ねてつくられたカツは、柔らかく食べやすい。


牛挽き肉がはさまれたナスの揚げ物はボリュームたっぷり、ナス好きな夫も大喜び。どちらもご夫妻の温かいお人柄が伝わってくる、やさしい手づくりの味。


温かいおもてなしとボリューム満点のおかずのおかげで、病院での検査のあとの疲労がやわらぐ。


SNSだけよりも、リアルでの出会いっていいなと気づけた昨日でした。


また来年の検査のあとにも、ぜひ寄らせてもらいたいな。楽しみ。